【ネタバレなし】★3.1点「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」俺的レビュー




2018年11月9日より公開している「Mr.ビーン」でおなじみのローワン・アトキンソン主演「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」を観てきました。

連日テレビで日産のカルロス・ゴーン逮捕の事件を見ているので、サブリミナル効果で今作を観てきたという背景はさておき・・・。

本記事では、偉そうな評論は一切なし!5分で読める「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」のレビューをお伝えします。

本記事には、ネタバレになる内容は”ほぼ”含まれていないのでご安心ください

こんな人に読んでほしい
  • コメディ映画が好きな人
  • Mr.ビーンを一度でも観たことがある人
  • 「ジョニー・イングリッシュ」シリーズを観たことがある人
映画の詳細をお伝えするにあたり、この映画の評価を最初にお伝えしようと思います。

あくまで完全に個人的な感想なので、映画を見ようか迷っている人は参考程度に読んでください。

ズバリ映画「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」の俺的レビューポイントは、5点満点中の⭐️⭐️⭐️ 3.1点!

くまたろ
ちょっと厳しめの採点だけど、まっさらな気持ちで鑑賞して「良い意味でも悪い意味でも期待を超えない作品」でした。
ベアたろ
でも、純粋にMr.ビーンやこれまでのジョニー・イングリッシュにある「イギリスのお笑い」が好きな人には超オススメの作品。
くまたろ
前作「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」に比べるとコメディ要素はかなり増えていて、Mr.ビーンらしさみたいなのも盛りだくさんでした!

「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」の予告編とあらすじ


サイバー攻撃によってイギリスの秘密情報部MI7の機密情報がハッカーに乗っ取られてしまう。

世界中のエージェントの身元がバレてしまったため、MI7は仕方なく引退したエージェントを招集。

MI7を引退した後、小学校で教師をしていたジョニー・イングリッシュは久々の現場復帰に意気揚々とミッションに参加する。

最新のハイテク機器を全く扱えないジョニー・イングリッシュは、「アナログ」人間であることを逆手にとりハッカーの正体を突き止めるため様々な困難に立ち向かう・・・。

果たしてジョニー・イングリッシュは、イギリスおよびヨーロッパの平和を守ることができるのだろうか。

出演者と上演時間について

役/スタッフ キャスト/詳細
ジョニー・イングリッシュ ローワン・アトキンソン
オフィーリア オルガ・キュリレンコ
ボフ ベン・ミラー
ヴォルタ ジェイク・レイシー
首相 エマ・トンプソン
監督 デビット・カー
原題 Johnny English Strikes Again
製作年 2018年
上映時間 1時間 29分

映画「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」を楽しむ3つのポイント

あえて「アナログな」スパイグッズが盛りだくさん

スパイ映画のお決まりと言っても過言ではない諜報活動をするための特殊な「スパイグッズ」。

「007」でも「ミッションインポッシブル」でも必ず超ハイテクなスパイグッズが出てきて作品を盛り上げてくれますよね。

そんな作品の重要な要素である「スパイグッズ」ですが、もちろん今作でも沢山登場します。

ちなみに前作「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」では、声で操作できるロールスロイスとか傘型のロケットとか、

ジェームズ・ボンドも使ってそうなガチなスパイグッズが多く出てきました。

前作から6年経っているので、今回はさらにハイテクなグッズが出てくることを期待していましたが・・・。

くまたろ
なにこれっ!ハイテクグッズが全然でてこない!むしろ一昔前の古典的なスパイグッズやつばっかりで逆に技術が衰えてる!

今作ではどのスパイグッズも、90年代のスパイ映画に出てきたようなグッズばっかりなんです。

でもここが今作の「アナログ」感を盛り上げてくれる面白いポイント♪

前作では割と腕利きのスパイだったのに、今回は別人かと思うくらい素人感出しちゃっている違和感はさておき・・・

超優秀なハッカーと、スマホも使えない超アナログなジョニー・イングリッシュがどう戦っていくかというのが大きなテーマになっています。

ある種、ハイテク至上主義的な世の中の流れに対するアナログのアンチテーゼみたいな(絶対ないだろうけど笑)そんな大きな意図すら感じちゃいます。

ネタバレになるから詳細はお伝えしませんが、今作では往年の「ザ・スパイ」みたいなグッズをむしろ期待して観てください。

ローワン・アトキンソンはこれでもかってくらいに最高のドヤ顔で使いこなしてくれます。(ここが重要!)

想像もできない最新のハイテクなスパイグッズももちろんカッコイイのですが、

もしかしたら秋葉原とかで売ってるかもしれないアナログなスパイグッズを、ジェームズボンドばりに使いこなすローワン・アトキンソンは必見ですよ。

前作よりもMr.ビーンがスパイになった感が増している

コメディの名作と言っても過言ではない「Mr.ビーン」を観たことがある人も多いのではないでしょうか。

ほとんど喋らないのに、次々と騒動が起きてしまうシュール展開とじわじわ笑える感じの作品です。

まさに今回のジョニー・イングリッシュはMr.ビーンが再びローワン・アトキンソンに宿った感じ

これでもか!ってくらいに往年のコメディを展開してくれます。

正直にいうと、既視感すら感じてしまうお決まりの展開だったり

余裕で先が読めちゃう流れが多いので、ちょっとビール飲みながら映画観るか・・・

くらいのテンションで観るとめちゃめちゃ笑えると思います。

とはいえ、コメディの名優と言えるローワン・アトキンソンのリアクションと顔芸はやっぱり面白い!

前作ではジェームズボンドに引けを取らないアクションをしたり、腕利きのスパイ感が感じられましたが

今回は、スパイ映画に憧れているオジさんがスパイごっこをする、みたいなキャラです。

かなりコメディに振り切って終始ネタが多めに入っているのでコメディ好きは満足度高いと思いますよ。

ボンドガールならぬイングリッシュガールが綺麗すぎる

今作でヒロインのオフィーリア役を演じた「オルガ・キュリレンコ」

この女優さん、ほんと・・・

くまたろ
もうっ!むちゃくちゃ綺麗すぎだろ!

もうこの人が大きなスクリーン映るのを観に行くだけでも価値があるんじゃないでしょうか!

それもそのはず!なんと彼女は「007 慰めの報酬」でボンドガールを演じた女優さんでした。

そりゃあ、綺麗に決まってますよね。

ボンドガールと、イングリッシュガールの二つの役を演じたんですから

もはや世の中の「何とかガール」を全て掌握したようなもんですよ。

ボンドガールではミステリアスな雰囲気の美女を演じていましたが、

今作ではミステリアスさはそのままに、結構コメディな雰囲気も見せてくれるので

新しい彼女の魅力を感じられるのではないでしょうか。

最後にもう一度いいますね、この女優さんを大きなスクリーンで観るだけでも価値がありますよ!

映画「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」を観た人の感想

【まとめ】家族で楽しめる安定のコメディ映画「ジョニーイン・グリッシュ」

「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」の俺的レビューをお伝えしました。

今回はちょっと辛く採点しましたが、間違いなく前作よりも面白くなってます!

個人的に一番笑ったのは、こちら。

このシーンは映画館全体でみんな声を出して笑ってました!

是非今作を観に行く前に、前作の「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」を観たほうが作品の変化を楽しめますよ。

現在Amazonのプライムビデオで無料見放題なので、プライム会員に入ってない方は30日間無料トライアルで視聴してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました!

【ほぼネタバレなし】★3.4点「ボヘミアン・ラプソディ」俺的レビュー

11/13/2018

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

くまたろ

CM制作会社・ゲーム系スタートアップを経験し、大手IT企業に転職。広告ITプランナーとして働く30代の小太り男子です

本ブログでは、ガジェットを中心に気になる話題やグッズ、おすすめの商品などを紹介していきます。