まさにコレが欲しかった!一体型ジンバル「Osmo Pocket」がDJIから発表




そうそう、まさにこうゆうのを待ってました!

ドローンで有名なDJIは、4K映像を撮影できるカメラに3軸スタビライザーを搭載した一体型のジンバル「Osmo Pocket」を発表しました。

アクションカメラの手ブレと、ジンバルのサイズ感という課題を見事に解決したこれぞ待望の商品!

なんと価格は44,900円!

最新アクションカメラとジンバルの2つをゲットできるとおもったらかなりお得です。

今回の記事では、発表されたばかりの「Osmo Pocket」の魅力をお伝えします。

チェックポイント
  1. Osmo Pocketのスペック
  2. Osmo Pocketの3つのポイント
  3. Osmo Pocketの最新レビュー動画紹介

コンパクトで優秀|Osmo Pocketの気になるスペックは?

高性能カメラは、DJIのドローン「Marvic Pro」や「Marvic 2 Zoom」と同じ1/2.3インチセンサー

有効画素数は1200万画素で、最近のiPhoneの背面カメラと同じです。

よくドローンで撮影した映像がテレビ番組で放送されたりしていますが、あれと同じと考えれば十分すぎる有効画素数ではないでしょうか。

そして注目すべきは、その重量。

なんとわずか116gと軽量なモバイルバッテリーくらいの重さです。

従来のジンバルは大きめの折り畳み傘くらいのサイズ感とペットボトル並みの重量があったので、

これなら一日中持ち運んでも全く負担になりませんね。

もはや最近のアクションカメラでは普通になってきましたが最大100Mbpsで4K/60fpsの動画撮影が可能です。

見ての通り可愛らしいサイズの1インチタッチスクリーンが付いているので、実際に動画を確認しながら撮影することができます。

レンズの視野角(FOV)は80°/F2.0で、バッテリーは最大140分(充電73分)の撮影が可能

ジンバルの機能付きでこの駆動時間は十分ではないでしょうか。

記録メディアはmicroSDで、最大256GBまで対応しています。

気軽に使えるアクションカメラでありながら、スペックは最新のアクションカメラと同等で十分と言えるでしょう。

Osmo Pocketスペックまとめ
  • 1/2.3インチCMOSセンサー搭載
  • 1インチのタッチスクリーン搭載
  • 有効画素数1200万画素
  • 100Mbps/4K/60fps
  • 最大稼働時間140分
  • サイズ121.9×36.9×28.6 mm
  • 重量わずか116g
  • 動画フォーマットはMP4/MOV

Osmo Pocketのここがスゴい!|3つのポイント

引用:DJI JAPAN

スペックだけでもOsmo Pocketがいかにイイ感じのジンバルカメラだと分かって頂けたかと思います。

わずか12cmのサイズしかないのに、これだけのスペックが詰まっているのは驚きですね。

またOsmo Pocketはスペックだけではなく、多彩な機能も魅力です!

5つの撮影モードでよりクリエイティブな映像撮影が可能

Osmo Pocketの撮影モード
  • FPVモード
  • アクティブトラック
  • 3×3パノラマ
  • モーションプラス
  • ナイトショット

ジンバル撮影の基本となる「FPVモード」はユーザーの目線に沿い平衡を保って撮影することができます。

そうです、これで人類は手ブレから解放されるのです!

続いてジンバルの一番の魅力といっていい「アクティブトラック」は、1インチのタッチスクリーンで被写体をタップするだけで自動で追尾撮影してくれます。

あなたが動こうが、踊ろうが、カメラはちゃんと被写体をとらえます。

もちろん自分の顔もフェイス・トラックできるので、自撮りしながら街歩きみたいなこともできちゃいます。

「3×3パノラマ」はその名の通りiPhoneと同じように広角でパノラマ撮影ができます。

「モーションラプス」はジンバルの機能を活かし、ラプス撮影に動きをつけてくれます。

これまでアクションカメラでラプス撮影をする際は、別売りの動きをつけるガジェットが必要でしたが

Osmo Pocket単体で撮影できるのは素晴らしいですね。これでよりクリエーティブな映像美を楽しめるでしょう!

個人的に秀逸だと感じたのが「ナイトショット」です。

暗いところでの撮影の際、Osmo Pocketが自動で照度調整をしたり露光撮影ができます。

ワクワクが止まらない!|ユニバーサルポートで機能拡張をしよう

Osmo Pocketの面白いところは、「ユニバーサルポート」という多機能性拡張インターフェース

1インチのタッチスクリーンで映像の確認はできますが、

必要に応じてスマートフォンをくっつけてスマートフォンの画面をファインダーのように使うことができます。

また、「コントローラーホイール」というアクセサリーをつければズームイン&ズームアウトもスムーズに操作することができます。

今のところ数種類がすでに用意されていますが、サードパーティーも含めどんどん増えてくるはずです。

ユニバーサルポートを使えば、拡張機能が自由につけられるのでより撮影が楽しくなるでしょう。

収集欲が止まらない|豊富なアクセサリーがたまらない

引用:DJI JAPAN

Osmo Pocketの発表と同時に、11種類のアクセサリーも発表されました。

Osmo Pocketのアクセサリー
  • 充電ケース
  • ワイヤレスモジュール
  • コントローラーホイール
  • クイックリリースベース
  • NDフィルターセット
  • 3.5mmアダプター
  • スマートフォンアダプター(Lightning/USB-C)
  • 防水ケース
  • 本体カバー
  • 延長ロッド
  • アクセサリーマウント

注目したのは、「充電ケース」と「延長ロッド」。

充電ケースはOsmo Pocketと同じくらいコンパクトにもかかわらず本体の充電はもちろん、

スマートフォンコネクターとmicroSDカードがそれぞれ2枚、NDフィルターも4枚収納ができます。

Osmo Pocket自体は140分の撮影が可能ですが、充電ケースがあれば旅行など長時間の撮影でも安心ですね。

延長ロッドはその名の通り伸縮自在の操作棒で、従来のジンバルのような使い方ができます。

ユニバーサルポート対応なので、延長ロッド自体で操作もできるから使い勝手もよし!

3脚用の穴もついているので、固定撮影には必要ですね。

こんな人におすすめ!ジンバルが欲しいならOsmo Pocketは「買い」だ

従来のジンバルは大きめの折り畳み傘くらいのサイズで、わりと「機材」感がありました。

サイズも29cmと、ペットボトルよりも大きいジンバルを持ち運ぶのは結構大変です。

その点Osmo Pocketは全長12cmほどでかなりコンパクト

見た目も可愛らしく気軽に持ち運べるので、従来のジンバルにある「機材」感はなくなりました。

まさに「ムービーを撮るのが好きだけど、そんなにガチすぎるガジェットは・・・」という

ライトユーザーにこそ、ぴったりなお手軽ジンバルじゃないでしょうか。

こんな人は購入を検討してみたら?
  • 子供との日常を撮りたい夫婦
  • 自撮りや友達ムービーを撮るのにハマってるひと
  • 旅行先での街歩きを記録したいひと

Osmo Pocketは、GoProまでガチガチのアクションカメラは必要ないけど、

日常のちょっとしたムービーをオシャレに撮っておきたいひとには最適ではないでしょうか。

特に歩き始めたお子さんがいるご家庭は、子供の走り回る姿をジンバルの完璧な手ぶれ補正でバッチリ映像に残すことができますよ!

そういえば、舞浜のテーマパークで子供の嬉しそうな瞬間を残そうと一眼カメラとGoProとジンバルを持って

奮闘していたお父さんがいましたが、まさにあのお父さんにオススメしたい!

またDJIの専用アプリ「Mimo」を使えば簡単に編集することができるので、

パソコンを使って週末何時間もかけて編集しなきゃ・・・といった重労働もありません。

とにかくライトに、手軽に、毎日持ち歩いて見やすい映像を撮りたい人にはぴったりの商品です。

実際の映像はどんな感じ?|Osmo Pocketのハンズオンムービー

まずはDJI Japanの公式映像から。

パルクール日本第一人者ZEN氏の動きをOsmo Pocketでとらえた映像です。

こんなに滑らかなの?!って驚きますよ。

こちらもDJIの公式映像ですが、クリエイターがOsmo Pocketで撮影したムービーです。

こんなに綺麗で本格的な映像が撮れるんですね!ほ、欲しい・・・。

続いて、いくつか海外のハンズオン動画をご紹介します。

細かい説明は飛ばして、実際の動作や映像の滑らかさを確認してみてはいかがでしょうか。

ちなみにGoPro Hero7との比較動画もあるので参考にしてみてください。

GoProも手ブレはほとんどありませんが、やっぱりジンバル一体型のOsmo Pocketの安定性はいい感じです。

なんかOsmo Pocketのほうが映像が綺麗に感じますね。

【まとめ】アクションカメラの新しい市場を切り開いたOsmo Pocket

今回の記事では、発表されたばかりのOsmo Pocketをご紹介しました。

実際に発売されるのは12月15日で、現在各ECサイトで予約受付中となっています。

間違いなくOsmo Pocketはこれからのアクションカメラの市場を大きく買えるはずです。

おそらくDJIに続いて様々なメーカーが同様の一体型ジンバルを発売しそうですが、

やはりこれまでのドローン開発で培った技術がOsmo Pocketに詰まっているので

このジャンルで独走ランナーになるのは間違いないでしょう!

これまでジンバル購入を我慢していたガジェット好きの方々、今がその時ですぞ!

ちなみに、ジンバルが欲しいんだけど4万のOsmo Poketは迷う・・・という方は、

1万円台で買える「DJI Osmo Mobile 2」も変わらずいい商品なので合わせて検討してみてはどうでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

くまたろ
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ABOUTこの記事をかいた人

くまたろ

CM制作会社・ゲーム系スタートアップを経験し、大手IT企業に転職。広告ITプランナーとして働く30代の小太り男子です

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