【満足コスパ】Tao Tronics SoundLiberty 53(TT-BH053)はワークアウトに最適なIPX7防水イヤホン

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53




どうもこんにちは、Bluetoothイヤホンにハマっているくまたろです。

皆さんはランニングや筋トレの時に音楽って聞いてますか?

音楽を聴きながらの筋トレは気持ちもリフレッシュできるし、なによりも集中できますよね。

くまたろ
ただ、運動時のイヤホン選びって意外と難しい!

有線イヤホンだとコードが邪魔でワークアウトに集中できない人も多いのではないでしょうか?

普段わたしは、通勤時にAnkerのSoundcore Liberty Airを使って音楽を聴いているのですが、

無線イヤホンはストレスフリーで音も良く満足度に高い品物です!

くまたろ
でも筋トレするとどうしても汗をかくし、せっかくの良いイヤホンを汚したくない…

そんな時に見つけたのがTao TronicsのBluetooth防水イヤホン「SoundLiberty53(TT-BH053)」

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

IPX7(旧型はIPX5)の防水規格なので汗をかいても問題なしで使え(ウェットティッシュで拭くくらいなら余裕!)、

しかも最大40時間連続再生可能な大容量バッテリーを搭載。

なによりも価格が5,000円以下と、かなりお手頃な高コスパイヤホンなんです!

というわけで、今回の記事ではTao TronicsのBluetooth防水イヤホン「SoundLiberty53(TT-BH053)」をご紹介します。

※本製品は2019年6月にマイナーチェンジをしました。レビュー対象は旧型のTT-BH053となりますが、防水規格の変更以外は基本機能はほぼ同じです。

SoundLiberty53の見た目やサイズは?

SoundLiberty53(TT-BH053)の外観は、スベスベした手触りの楕円形のプラスチック製。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

全体的に丸みを持った充電ケースは非常にコンパクトで持ちやすいですね!

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

厚みはこんな感じ。これならポケットに入れてお出かけしても邪魔にならないサイズです。

ただプラスチック製なので傷や強い力には弱そうかな。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

充電ケースの後ろにはmicro USB type-Bの充電ポートがあります。

SoundLiberty53には短い(短すぎる!)充電ケーブルが付いてきますが、充電アダプターはついてないので自分で用意しましょう!

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53
くまたろ
僕はAnkerの急速充電器を使ってますが、安くて使い勝手の良い製品ですよ。

【レビュー】iPhoneやAndoroidの急速充電にはAnker PowerPort II-2 PowerIQが超おすすめ!

01/07/2019
Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

バッテリー残量は4段階のLEDライトが教えてくれるのでわかりやすい。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

開封後のバッテリーほとんどない状態なので割と長めに充電しました。

ベアたろ
満充電で最大40時間の連続再生時間はかなりイイな!
くまたろ
使いたいときにバッテリーが切れてるのは「あるある」だから、これなら安心!

充電ケースを開くとイヤホンが横になって収納されてます。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

イヤホンの充電端子がちょうど真ん中部分なので汚れは拭き取りやすそうです。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53 Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

ただ、Air Podsのように縦に収納されていないので、少し取り出し難いのが気になりました。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

イヤホンはいわゆる「うどん型」。タッチセンサー内蔵なのでイヤホンを触るだけで操作ができます。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53 Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

イヤーチップは簡単に取り外せるので自分に合ったものをつけましょう。

SoundLiberty53にはXS/S/M/Lの合計4サイズのイヤーチップが付属します。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53
※旧型のTT-BH053はS/M/Lの3サイズ。新型のSoundLiberty53には、XSが付いています。写真は旧型の付属品となります。

ちなみに付属品はイヤーピースと充電ケーブル、ユーザーガイドのみ。必要最低限のものは揃ってるので特に不満はありません!

SoundLiberty53には充電アダプターが付いていないので別途用意しましょう!

オススメの急速充電器はこちら

ちなみに本体の重さはこちら。イヤホン込みの充電ケースは51gです。Soundcore Liberty Airと比べると約8g軽いです。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

イヤホンは両耳で11gで、つけていても全く気になりません。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

最後にSoundcore Liberty Airとの比較画像を載せておきます!

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

フォルムがそれぞれ異なるので、見た感じSoundLiberty53の方が大きい印象ですが、

どちらも手のひらサイズでポケットにすっぽり収まるから、とても持ち運びやすい商品です。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

イヤホンはどちらもタッチセンサーがついたうどん型で、サイズも重さもほぼ一緒です。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

SoundLiberty53はホワイトとブラックの2色展開!

白いイヤホンだとAirPodsみたいで嫌だなぁ…ってひとはブラックを選んでみてはいかがでしょうか!

SoundLiberty53のペアリングやリセット方法は?

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

SoundLiberty53のペアリング方法はとても簡単です。

なぜなら…ほぼ「ケースからイヤホンを出すだけ」だから!

ペアリング手順

  • 本体を充電する
  • ケースからイヤホンを取り出す
  • スマホのBluetoothをONにする
  • 設定画面の「SoundLiberty53」をタッチする

充電ケースからイヤホンを取り出すとイヤホン同士がペアリングして、青いLEDライトが点灯します。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

その後青と白のライトが交互に点滅してペアリングモードに入るので、スマホのBluetooth設定画面から「 TaoTronics SoundLiberty53(TT-BH053)」を選択。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

接続が問題なく完了すれば「接続済み」と表示されます。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

一度ペアリングしておけば、次回はケースから出すだけで自動でペアリングする機能を搭載しているのも非常に便利です。

SoundLiberty53(TT-BH053)のリセット方法

ちなみにTao Tronicsに問い合わせて、リセット方法も聞きました。

Bluetoothの接続が悪かったり、音が聞こえなくなったら試してみて下さい。

ペアリング手順

  • イヤホンを充電ケースに入れる
  • 両イヤホンのタッチ部分を同時に10秒ほど長押し
  • LEDランプが3回点滅し、リセットモードへ突入
  • イヤホンを取り出すと右のLEDランプが青、左が青白交互に点滅
  • スマホに登録済みのペアリング情報を削除して再度ペアリング。

SoundLiberty53(TT-BH053)の操作方法は?

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

SoundLiberty53(TT-BH053)には両耳のイヤホンにタッチパッドが付いています。

くまたろ
これが本当便利!スマホを出して操作する手間が省けるよ。
ベアたろ
でも感度はそんなに良くないから、しっかり・ゆっくりタップする感じ。
【音楽再生】
右or左側イヤホンを2回タップ 再生/一時停止
右側イヤホンを3回タップ 曲スキップ
左側イヤホンを3回タップ 曲戻し
右側イヤホンをタップ 音量をあげる
左側イヤホンをタップ 音量をさげる
【通話】
右or左側イヤホンを1回タップ 電話に出る
右or左側イヤホンを2回タップ 通話終了
右or左側イヤホンを2秒間長押し 着信拒否
右or左側イヤホンを4回タップ 履歴1番目の相手へコールバック

最初は慣れるまで時間がかかりますが、コツを覚えると操作がとても楽ですよ。

1ヶ月使ってみた感想や音質は?

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

SoundLiberty53の良いところ

SoundLiberty53(TT-BH053)を使ってみて、まず驚いたのがバッテリーの持ち。

一度充電ケースも含め満充電しておけば、ほぼ1ヶ月充電切れはありませんでした!

ちなみに、充電時間も約2.5時間と早いのも評価ポイント。

くまたろ
ワークアウトする人にはかなり嬉しい大容量バッテリー!
ベアたろ
5,000円以下のイヤホンで連続再生時間40時間はマジで高コスパだな

もちろん通勤時の利用でも重宝するし、音楽だけじゃなく動画や映画を見るのにも安心です。

ちなみに気になる音質は…「この価格帯であれば良いと思う!」という感じ。

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

正直僕はそんなに音響にうるさい人間ではないので、普通に音楽を楽しむなら十分満足できるレベルでした。

低音もしっかり感じるし、ホワイトノイズも(個体差は多分あるけど)個人的には気になりません!

なによりもこの価格帯なので、それを考えるとコストパフォーマンスは高いと言えます。

くまたろ
高音質のまま圧縮される方式のAACコーデック対応なので、音にこだわるiPhoneユーザーの方にも嬉しい性能ではないでしょうか。

あと、僕はワークアウトの時にメインで使用しているので、やっぱり気にするのが防水性。

以前使っていたワイヤレスイヤホンは安物だったので、汗がイヤホン内部に入って音が聞こえなくなったりしました。

ベアたろ
ぶっちゃけ中途半端な安物はやっぱりダメだな…。

その分SoundLiberty53(TT-BH053)なら、IPX7(旧型はIPX5)の防水規格なので汗をかいても問題なしで使えるから安心です。

汗や雨を気にせず使えるので、ランニングする人は絶対防水規格が高いイヤホンにすることをオススメします。

SoundLiberty53の残念なところ

総じて高評価のSoundLiberty53ですが、残念なところが2つ。

1つは充電ケースから取り出しにくいところ。

AnkerのSoundcore Liberty Airのようにイヤホン自体が縦に収納されていないので、取り出すときに若干ですが手間取ります。

くまたろ
イヤホンの頭部分を掴むのか、うどん部分を掴むのが未だに分からない‥。

慣れれば多分問題ないとは思いますが、急いでいる時や通勤電車みたいな狭い環境だと少しストレスを感じちゃいますね。

あとはタッチセンサーの感度が微妙に悪い時があるところ。

これはこの価格帯なら仕方ないとは思いつつ、操作には多少の慣れが必要です。

ベアたろ
曲を飛ばすときにタップ3回は分かりづらいよ!

特に筋トレしてる時や走ってるときは、手が濡れてたりするのでより感度が難しくなってると思います。

むちゃくちゃ嫌だ!って訳ではないですが実際に1ヶ月使ってみて気になったところはこんな感じです。

とは言え、慣れれば特に問題はなくなる部分なのかなと思いますよ!

【まとめ】筋トレするならSoundLiberty53がおすすめ!

Tao TronicsのIPX7防水BluetoothイヤホンSoundLiberty 53

今回の記事では、ワークアウト時の利用にピッタリな5,000円以下の防水イヤホン、SoundLiberty53(TT-BH053)の魅力をご紹介しました。

音質や操作性もこの価格帯では十分満足できるものなので、運動の時や2台目のBluetoothイヤホンとしても活躍してくれると思いますよ!

最後までご覧いただきありがとうございました♪

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くまたろ

IT企業でプランナーとして働く0歳児の父親。インターネットが好きで、ガジェットに恋をしています。 「気になるモノをクマなく伝える」をテーマに、本ブログはガジェット・育児・ライフスタイル系のネタをお届けします。